”できる人”は朝型?~朝型人間になる方法~

どうもコーシーです。

 

みなさんは朝型人間ですか?それとも夜型人間ですか?

もちろん、どちらがいいとは一概には言えません。それぞれの仕事や生活がありますし。

ですがサラリーマンや学生で、あなたの周りにいる“できる人”を思い浮かべてみてください。

その方たちって朝型ではないでしょうか?生活を知らない?ならきっと朝型です()

今回は朝型・夜型について解説していきます!朝型になる方法とは?

 

働いていると自然と夜型になる?

現代の働き方では朝型に向かない!

現代人はなにかと忙しいです。残業続きで夜が遅くなったり、疲労がたまって長時間の睡眠が必要になったり、学生だと授業の始業時間が早すぎたり、夜遅くまで友人と連絡を取り合ったりと、なにかと忙しく夜型になってしまう傾向にあります。

朝型になりたければ毎日の快眠が必要です。ですが快眠を得るには工夫や準備が必要です。

たとえば寝る3時間前には食事を済ませたり、寝る直前には入浴しないことだったり、寝る前に布団の上でスマートフォンやタブレットを見ないなどの工夫です。

ですが現代では仕事から帰ってからの時間がそれほどないという方も少なくありません。結果として快眠を得ることが難しくなり、身体はどんどん夜型になっていくのです。

 

 

人間の体内時計のサイクルとは?

それからもう1つ。そもそも人間には体内時計のサイクルがあります。

1日は24時間です。ですが人間の身体のサイクルは、24.2時間から25時間と言われています。つまり自然に生きていればサイクルが乱れていき、夜型になったりしていくものです。

人間の体内のサイクルを整えているのは光です。朝日を浴びることでサイクルを正し、毎日生じるはずの若干のずれを修正しています。これは人間がはるか昔から繰り返していることで、少しだけずれた体内時計を、毎日朝日を浴びることでリセットしているのです。

 

 

朝型人間になるための朝の習慣

日の光を浴びよう

それではここからは、朝型人間になるための具体的な方法を解説していきます。

まずは朝起きたら日光を浴びることです。上でも解説しましたが、光には人間の体内時計を、地球に合わせて整える効果があります。

寝るときには部屋を真っ暗にして眠り、朝目が覚めたらカーテンを開けて日の光を浴びるようにすれば、すっきりとした目覚めが得られます。

歯磨きや化粧など、朝の準備中や通勤時間にも日の光を浴びることができれば自然と目が覚めるはずです。朝は日光を浴びる工夫をしましょう!

 

 

決まった時間に起きよう

決まった時間に起きることは大切です。決まった時間眠ることよりも、決まった時間に起きることを意識してください。睡眠は生活のリズムを整えるのに非常に重要な働きがあります。朝に目を覚ます時間というのは1日のスタートなので非常に大切な時間です。この時間が毎日違っているようでは、生活のリズムは整いません。

休日も可能な限り同じ時間に起きた方が良いです。普段から睡眠が足りていない場合は、平日より長く眠るにしても1時間か長くて2時間程度にしましょう。

 

 

朝にやらないといけないことをつくろう

朝どうしても起きられないという方は、朝にやらないといけないことや、楽しみをつくるというのはどうでしょうか。

朝起きられない原因は、やはり睡眠不足や睡眠の質の悪さが原因ですが、中には朝起きるモチベーションや目的が弱いことが原因という方もいらっしゃいます。

朝から何かをすることで1日の充実感や満足感は違ってきます。たまに朝から何かをすると、その日1日を有意義に使えたような気分になりませんか?“できる人”はそれを毎日行っています。

語学学習の勉強や軽いジョギングなどでもいいですし、純粋な楽しみとして録画していたドラマを観たり美味しいコーヒーを飲むなどでも良いと思います。大切なのははっきりとした起きる目的をつくることです。ご自身に合った目的を設定してください。朝が楽しくなれば、目覚めもきっと良くなります。

 

 

朝型人間になるための朝以外の習慣は?

 カフェインの摂取は16時まで

朝型人間になるために、朝以外で気をつけたいことはなんでしょうか。

まずはカフェインについてです。日中の眠気を吹き飛ばしてくれるカフェインは、サラリーマンにとっては大きな味方ですよね。ですが多量の摂取や、遅い時間に摂取してしまうと夜の快眠に影響してしまいます。

具体的には夕方の16時以降にはカフェインを摂取しないようにしましょう。それくらいの時間までなら夜眠るときにはそこまでの影響は出ないはずです。

 

 

夜の光に気をつけよう

人間は光を浴びることで脳が覚醒します。朝、光を浴びるのは良いことですが、逆に夜はあまり光を浴びないことです。

よく言われることですが、寝る前はスマートフォンやパソコンを見ないようにしましょう。仕事で使っているかたは難しいことかもしれませんが、せめて自宅では使用しないようにしましょう。

また深夜にコンビニを徘徊するのもやめましょう。暗い場所から急に光を浴びると、夜型化に拍車がかかってしまいます。

 

 

帰りの電車では眠らないようにしよう

帰りの電車で眠ることで、トータルの睡眠時間を長くしているという方がいます。ですがこれはナンセンスです。もちろん夜間の睡眠が極端に短い方は眠らないと身体がもたないかもしれません。ですがそうでないのなら、帰りの電車で眠ってしまうと夜の快眠の妨げになること、また中途半端な睡眠時間で身体に負担がかかることを知るべきです。

一番に優先すべきは夜の睡眠です。その質をあげるには帰りの通勤電車でのわずかな時間の睡眠はあまり好ましくありません。

おすすめは昼寝です。昼寝は午後からの活動を助けてくれますし、短時間仮眠であれば夜の睡眠には影響が少ないですよ。

昼寝!~午後の眠気に立ち向かおう~

 

 

いかがでしたでしょうか。

今回は朝型人間になるための方法を解説しました。

ご紹介した方法を実践して、あなたも朝型の“できる人”になりましょう!